内視鏡検査を治療処置も実施する内科
2010年から、日本国内では40歳以上の全国民に対して特定検査を実施するようになりました。
中高年の間で生活習慣病を発症されるケースが増加をしており、健康増進という観点から国を挙げて取り組まれるようになったわけです。
計40項目の検査を実施しており、そのなかでも内視鏡に関しては女性も男性も必ず1年に1回はおこなうようにと指針を述べられています。
基本的には厚労省と自治体の認可を得ている施設に赴かないといけません。
広島県だと県内の計40のクリニックが対象となっており、そのうちのひとつが「しまもと医院」です。
地域医療に貢献をするというコンセプトを掲げているのが、「しまもと医院」です。
広島市南区の閑静な住宅地に建物を設けており、1989年に開院をした内科です。
親子二代で地域の方の健康増進のサポートをなされており、特定検診にも対応をされています。
2000年からは内視鏡検査の設備を導入しており、専門医による処置を受けることも可能です。
内科だけでなく循環器・心臓外科といった専門外来も併設をしているため、結果の報告だけでなく必要であれば治療と処置の両方をなされるのがポイントになります。
広島市南区で内視鏡を実施している医療施設は他にはないため、近隣にお住まいであれば頼れるところでしょう。
内科なら糖尿病や高血圧などのケアもされており、随時予防接種もなされています。
掛かりつけにするのにもってこいのクリニックです。