痔の症状は悪化する前に受診することが大切です

一般に、痔は肛門周囲の様々な症状を合わせた総称です。肛門周囲が切れたもの、いぼができたもの、膿がたまって腫れを起こしたもの等がよく知られる症状ですが、この他にも湿疹やおできなども含まれます。

抵抗を感じる場所なだけに、医師の受診を避ける人が多いようですが、実は日本の成人の約3割もの人が罹患していると言われ、中には症状の似た肛門の癌や直腸癌の可能性もあることから、恥ずかしがらず早めの受診が肝心です。

痔の治療は、症状によって様々です。よく誤解されるのが、手術が必須であると捉えられ、そのため受診をためらう方が多いようですが、実は患者さんの8割は生活指導と投薬によって改善し、仮に手術が必要となっても短時間で済み、日帰り手術を実施しているところも増えているのです。神戸にある外科・肛門外科・胃腸内科の門田外科医院では、全て日帰り手術で対応しています。

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