京都で男性不妊に努められる鍼灸院

不妊症というと、女性が患っている先天的な疾病のように思われます。

ところが1998年に日本産婦人科学会が調査をしたところ、不妊の原因は約60%が男性の精巣機能の低下で起きているものだということが明らかとなりました。

これに伴って男性不妊治療も活発となり、昨今では産婦人科でも男性に治療が提供されるようになりました。

疾病治療は西洋医学が表立っていますが、京都では東洋医学を用いた男性不妊治療がなされており年間約1,500人もの患者を診られているほどです。

その治療院とは「SR鍼灸烏丸」で、鍼灸によって男性の体質を改善することで不妊を解消しているのが特徴です。

鍼灸とは古来中国・秦王朝時代に誕生した宮廷医術で、鍼と灸を身体にある計108個のツボを刺激することであらゆる疾病を治せるものです。

西洋医学とは異なり医薬品等の外部の力を使うのではなく、患者自身のツボを刺激して自己治癒量で疾病を治すのが特徴です。

そのため副作用の心配をすることが無く、どなたでも安心して受けられる治療といえるでしょう。

「SR鍼灸烏丸」でなされてる男性不妊治療は、鍼を用いてツボを刺激することで精巣機能を向上させることが可能です。

妊娠するのに必要不可欠な精子の質を高められるので、今まで不妊で悩んでいた方でも待望の我が子と対面できる可能性が高まります。

京都ではこの施術院のみでしか鍼灸による不妊治療はなされておらず、数多くの患者が訪れています。

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